5つの壁面緑化の工法

壁面緑化・屋上緑化など、デザイン性の高いガーデン・プランニングを行う「石原和幸デザイン研究所」が、さまざまな特徴をもった壁面緑化の工法について紹介します。

登坂型

ツル性植物を壁面を登らせるように生育させる壁面緑化の工法で、最も古くから行われ、低コストで導入できるメリットをもっています。

登坂型

下垂型

植物を壁面に沿って垂らす工法で、一般的にツル性植物を使用することが多いです。登坂型と同様に低コストでの導入が可能です。

下垂型

ユニット型

あらかじめ植物が植えられたユニットを、壁面の躯体にはめ込んでいく工法。デザイン性は高いですが、コストはかさむ傾向にあります。

ユニット型

キャンバス型

壁面のキャンパス状の駆体の枠の中に、植物を植栽していく工法。コケ類から低木までバラエティーに富んだ緑を楽しめます。

キャンバス型

そのほか

壁面の前に専用の構造物を建造し植栽を行う「コンテナ型」や、エクステリアに植栽を配する「壁前植栽」の各工法を紹介します。

そのほか