壁面緑化【キャンバス型】

壁面緑化・屋上緑化など、デザイン性の高いガーデン・プランニングを行う「石原和幸デザイン研究所」が、壁面緑化の種類・工法のひとつ「キャンバス型」について紹介します。

キャンバス型の概要

キャンバス型の概要

壁面にキャンパス状の駆体を設置して、その枠の中に植物を植栽していく工法。ユニット型に比べ植物を植える枠が大きく、根がしっかりと伸びるため、コケ類から低木までバラエティーに富んだ緑を楽しめます。植物が自然に近いような状態で育つため、ボリューム感ある壁面緑化に向いています。

原和幸デザイン研究所」はキャンパス型をおすすめ!

  • ①デザイン性豊かで個性的な演出ができる
  • ②ボリューム感ある植栽が可能
  • ③バラエティーに富んだ植物を使える
  • ④施工直後から美しさを表現できる
  • ⑤植物が枯れにくく長持ちする

>> 当社の緑化工法(キャンバス型(mofwall))の特徴はこちら

デザイン性 ○:バラエティーに富んだレイアウトに対応でき、ツル系から低木などを含めた植栽が可能。ボリューム感をもたせた自由なデザインができます
即効性 ○:壁面緑化の施工が完了した時点で美しい景観を楽しめます
コスト △:植物を設置する駆体の施工代や植物代などがややかかります
メンテナンス △:植物は枯れにくい傾向にありますが、最小限の交換は必要です
おすすめ植物 アイビー・ヤブラン・ベアグラス・タマシダ・ランタナなど
設置
環境
日照 ○:条件に応じた植栽が可能です
壁面強度 ×:ある程度の強度が必要です
新築/既築 ○:どちらも可能です
水漏れ対策 △:灌水・排水システムの導入などが必要です
おすすめの場所 中型~大型商業施設・店舗・住宅など(デザイン性を求める施設や住宅)
そのほか